4月29日開催!アメリカボーディングスクールフェア報告
2026年4月29日(祝)に、アメリカの名門ボーディングスクール全9校をお招きし、弊社オフィス23階にて「アメリカボーディングスクールフェア~2026春~」を開催しました!
当日は約20組のお客様にご来場いただき、盛況のフェアとなりました。

【フェア参加校】
Brewster Academy
Cushing Academy
Dunn School
Millbrook School
Northfield Mount Hermon
Santa Catalina School
Trinity-Pawling School
The Webb Schools
Wyoming Seminary
13:30の受付開始後、14:00よりフェアが開幕。東海岸から6校、西海岸から3校の入学担当責任者が一堂に会し、パネルディスカッションおよび各校によるプレゼンテーションが行われました。

なお、パネルディスカッションの様子はYouTubeにてライブ配信を行い、会場にお越しになれなかった方にもリアルタイムでご覧いただきました。録画もございますので、ぜひ以下よりご覧ください。
パネルディスカッションでは、「お子様に最適な学校をどのように選ぶか」「なぜアメリカのボーディングスクールなのか」の2つをテーマに、共学・男子校・女子校それぞれの教育環境の強みや、アメリカ教育ならではの特色について活発な議論が交わされました。
アメリカの教育システムは知的自由度・好奇心・イノベーションを根幹に置いており、世界中から集まる多様な生徒たちとともに自立心や主体性を育める環境が整っている点が、各校共通のメッセージとして伝わってまいりました。

15:00からは学校別個別相談の時間として、ご来場いただいた皆様が各校ブースにて資料収集や個別質問をしていただける時間を設け、17:00の閉会まで多くの皆様に各校担当者との対話をお楽しみいただきました。
ボーディングスクール留学への関心が非常に高いお客様が多く、各校ブースでは担当者との間で熱心な意見交換が行われていた様子が印象的でした。


アメリカのボーディングスクール教育の根幹にあるのは、リベラルアーツ教育です。リベラルアーツとは、人文・社会・理数・芸術など特定の分野に縛られず幅広い領域を横断的に学ぶことで、物事を多角的に捉える思考力や、自分の頭で考え表現する力を育む教育理念です。
授業内外を問わず生徒が自ら意見を発信し行動する機会が豊富に用意されており、主体性とリーダーシップを自然に磨いていける環境が整っています。
そのため、アメリカのボーディングスクールは、「決められた答えを覚えるだけでなく、自分で考えて動ける人間になりたい」「将来グローバルな舞台でリーダーシップを発揮したい」というお子様に、特に適した教育環境になります。


個別相談では、出願条件や英語力の基準、寮生活の実際の様子、現地でのサポート体制など、具体的な質問が見受けられました。
「子どもの個性に合う学校を見つけたい」「海外生活への適応が心配」といった保護者様のお声に対し、各校担当者が直接・丁寧に向き合うことのできる場はフェアならではの大きな魅力です。
安全な環境のもと子どもの成長を中心に据え、学業・スポーツ・芸術など幅広い分野できめ細かくサポートするという姿勢が各校に共通しており、お子様の可能性を最大限に広げられる環境が整っていることが強く伝わってまいりました。




今回のフェアが皆様の進路選択における一助となることを願っております。
今後も皆様の留学の夢を形にするお手伝いができるよう、引き続きサポートに努めてまいります。

▲通訳を担当してくださった皆様

▲各校の先生方
