富裕層ファミリーにオススメしたい「スイス公文学園高等部」

スイスから世界へ 異文化体験と全寮制の生活が育む国際感覚と自立

スイス公文学園高等部はスイスにある全寮制の日本人学校だ。最大の特徴は何といってもスイスにあること。当然日本とは違う文化があり、それを直接肌で感じることができる環境がある。英語を学ぶだけなら日本でもできるだろうが、異文化に直接触れることができる環境はそう多くないだろう。もちろん、ネイティブスピーカーによる少人数制の授業を通じて、社会に出て役に立つ高度な英語力を習得することも可能だ。

全寮制なので、親元を離れて異国の地で生活するというのも、生徒にとっては貴重な体験になる。当然ながら優秀なスタッフはいるが、基本的に自分のことは自分でやらなければならない。周囲ともうまく関わっていく必要がある。しかしだからこそ、このような環境が大きな成長をもたらす。

実際、生徒の中にはMUN(模擬国連/Model United Nations)という大きな国際会議に参加する生徒もいる。MUNは、参加者がそれぞれある国の国連大使となり、特定の議題について、担当国の政策、歴史、外交関係などを踏まえた上で、実際の国連会議と同じように議論する大会だ。国際政治の仕組みを理解し、国際問題の解決策を考える過程を体験できるとして、世界各国の高校や大学で取り入れられている。

また、生徒ひとりひとりが自分の将来について考える機会が多いのも特徴のひとつだ。スイス公文学園高等部単体でも、AP科目(アメリカの大学の教養課程レベルの授業科目)やSAP(夏季休業期間中の数週間大学の寮などに宿泊しながら大学の講義を受けるプログラム)を設けているが、早稲田大学や国際基督教大学などと連携し、聴講や出張講座の機会も作っている。

自立したひとりの日本人として、世界で活躍したいと考える子供にとって、スイス公文学園高等部は最適な場所と言えるだろう。

 

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